住空間収納プランナー 資格

住空間収納プランナーの資格

住空間プランナー

 

住空間収納プランナーとは『住まいのお片付け』に関する認定資格。相談者と一緒にモノを片付けられない原因を探しだし、住まいの収納に落とし込むプロフェッショナルです!

 

収納方法だけでなくリフォーム時の収納設計、オリジナルの収納プランを立てたり…活かし方はあなたのアイディア次第。こちらでは資格の取り方、難易度や合格率、働き方や年収についてまとめています。

 

 

住空間収納プランナーの資格を取るには?

住空間収納プランナーの資格を取るには

 

住空間収納プランナーの資格は、認定団体が主催する試験に合格しなければいけません。

 

学習方法は主に

  1. 通信講座を受講する
  2. 公式テキストで独学する

という2パターン。認定校で講座も開かれていますが、ほとんどは自宅学習で知識を身に付け、試験に挑戦する流れになります。

 

 

住空間収納プランナーの通信講座

 

受講できるのは『ヒューマンアカデミーのたのまな』の、住空間収納プランナー ベーシック認定講座です。テキストやDVD動画で基礎知識を身に付けつつ、添削課題をこなしながら知識の定着を目指します。

 

添削課題は1回で、標準カリキュラム期間は3ヶ月。在籍は最長6ヶ月までOK。受講中の不明点や質問は、メールやFAX・郵便で随時受け付けています。

 

たのまな通信講座の費用

一括払い

39,000円(税込)

 

分割払い

(例:12回払の場合)
・初  回:3,417円
・2回目〜:3,400円
※総額40,817円

 

一括・分割いずれも、ベーシック認定試験1回分の受験料まで含まれた金額になります。

 

たのまな通信講座の学習内容

教材

・協会テキスト+アイデア集(1冊)
・本試験問題(1部)
・講義DVD(2枚)

 

カリキュラム

1.住空間収納プランナーの仕事
2.現代の暮らしと住まいの問題点
3.物と住まいの関係
4.環境に与える影響
5.現状ヒアリング
6.整理収納の基本
7.収納プランニング

 

学習の流れ

@テキスト・DVDで学習
Aアイデア集でテクニックを学ぶ
Bワークで問題解決にトライ
C認定試験に挑戦

 

 

住空間プランナーは独学でも取れる?

公式テキストがあるので、独学でも資格を取得することができます。書店などでは見つけにくいので、『日本収納プランナー協会』のウェブサイトからテキストを取り寄せる形になります。

 

ただ独学はDVD教材などを手に入れることができません。また添削指導やサポートもないため、確実な合格を目指すなら通信講座がおすすめ。試験受講の手続きも簡単ですよ。

 

 

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住空間プランナーの認定試験について

住空間収納プランナーの認定試験

 

住空間収納プランナーの資格を得るには、『日本収納プランナー協会』が主催する認定試験に合格しなければいけません。難易度に合わせて3段階のライセンスがあります。

 

ベーシック

初級編です。WEB試験による随時受験が可能で、在宅受験も可能です。受験資格は特にありません。

 

エキスパート

中級編です。試験は例年4・8・12月、東京と大阪の会場にて実施されます。『日本収納プランナー協会・ベーシック会員』のみ受験できます。

 

マスター

上級編です。試験は例年6・12月に東京会場(日本収納プランナー協会)にて実施されます。受験資格は『日本収納プランナー協会・エキスパート会員』であること、協会規定の課題を提出していること、認定校が開催するマスター養成講座を受講していることです。

 

合格率は非公開

住空間収納プランナーの合格率は、『日本収納プランナー協会』のウェブサイトなどに公表されていません。そのため、数字から難易度を推し量ることはできませんでした。

 

ただ、ベーシックであれば約9割の人が合格しているという情報もあります。形式もWeb受験のためリラックスして挑戦できるため、初級の難易度は低いといえるでしょう。

 

試験の申し込み方法

ベーシックなら『日本収納プランナー協会』のウェブサイトから申し込むか、通信講座『ヒューマンアカデミーのたのまな』の添削課題と一緒に受験申込書を送付することで受験できます。

 

しっかりと準備をしたうえで確実に合格を狙うなら、カリキュラム修了後に受験できる通信講座の方がおすすめ。受講料の中に1回分の認定試験料が含まれていてお得です!

 

 

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住空間収納プランナーと整理収納アドバイザーの違い

住空間収納プランナーと整理収納アドバイザーの違い

 

混同されがちな二つの資格ですが、実はかなり違いがあります。

 

整理収納アドバイザーはモノの「いる」・「いらない」の判断、収納の導線、片付けのテクニック、ラベリング、わかりやすさを重点的に学びます。収納のスペース基準ではなく、いかに効率的に整理するかがメイン。

 

それに対して住空間収納プランナーは、片付けに大切な『寸法』についても学びます。

 

  • 収納グッズや押し入れの寸法
  • 間取り図面の見方・描き方
  • 間取り図を診断する能力

 

を身に付けることができるので、仕事としてお客様に提案しやすくなります。もちろん収納プランやテクニックも身に付けられます。

 

現状の収納空間を最大限生かすにはどうすればいいか?を理論的にお話しできるので、建築設計と合わせたより的確なアドバイスができる資格と言えます。

 

 

住空間収納プランナーの就職先

 

住空間収納プランナーの主な就職先は

 

  • 建築会社
  • 設計事務所
  • ハウスメーカー
  • リフォーム会社

 

が多いようです。資格は必須ではなく、働きながらスキルアップのために資格取得する人も多いです。

 

どんな仕事をするの?

 

収納に関するアドバイス業、実際の片付けのお手伝いが多いです。

 

例えば『子供部屋が片付かない』という相談を受ければ、実際に間取りや現地を見て、どのようにすれば整理整頓できるかをアドバイスします。リフォームを検討中の人なら効率よく収納できる収納設計や、便利な収納グッズや家具の提案も行います。

 

独立して働く道も

初級〜中級の『ベーシック』や『エキスパート』取得者の中には、イベント講師として独立している人もいます。個別にカウンセリングやセミナーを開いて収入を得たり、ブログやYouTubeに収納テクニックを掲載して副収入を得ている人もいます。

 

最上位ライセンス『マスター』になると、住宅関連企業の教育担当、顧客対象のセミナー講師、専門学校など教育機関での講師を行う人もいます。

 

年収はいくら稼げる?

勤めている会社よって違いますが、建設業界に就職する人は比較的年収は高い傾向にあるようです。400万〜500万円、能力や役職によってはそれ以上に稼いでいる人もいます。

 

ただ、前述のとおり就職に置いての必須資格ではありません。『住空間収納プランナーを持っているからたくさん稼げる』というタイプの資格ではないため、参考程度にお考え下さい。

 

 

まずは資料請求してみよう

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住空間収納プランナーの資格はもちろん、インテリアコーディネートについて学べる資格は他にもたくさんあります。

 

まずはどんなことを学べるか?料金はいくらかかるかを資料請求して見比べてみてください!きっとあなたにピッタリの講座が見つかるはずです。

 

パンフレットの取り寄せは何社でも無料。会員登録も必要ないので上手に利用してみてくださいね。

 

 

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