インテリアコーディネーター 資格試験

インテリアコーディネーター試験の概要

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試験日

一次試験:10月の第2日曜日
二次試験:12月の第1日曜日

申込期間 7月中旬〜8月下旬
受験資格 受験の際に必要な資格は一切ありません。どなたでも受験できます。
受験料

一次+二次    :14400円
一次または二次のみ:11300円

受験会場 札幌、盛岡、仙台、高崎、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
試験形式

一次試験:学科・マークシート方式
二次試験:論文、プレゼンテーション

 

インテリアコーディネーターの試験は

 

  • 専門知識を問う一次試験
  • 総合力を問う二次試験

 

に分かれて、二次試験は一次試験合格者のみ受験することができます。

 

合格者数では例年、女性が全体の約3/4を占めています。男性の合格者も一定数いますが、20代・30代女性の活躍が目立つのが特徴的。

 

 

インテリアコーディネーターの試験内容

一次試験・学科(160分)

  1. インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること
  2. インテリアコーディネーターの仕事に関すること
  3. インテリアの歴史に関すること
  4. インテリアコーディネーションの計画に関すること
  5. インテリアエレメント・関連エレメントに関すること
  6. インテリアの構造・構法と仕上げに関すること
  7. 環境と設備に関すること
  8. インテリアコーディネーションの表現に関すること
  9. インテリア関連の法規・規格・制度に関すること

 

一次試験はすべて筆記で、マークシート形式です。こちらの試験を突破すると二次試験に進むことができます。

 

合格ラインは公表されておらず、何点取れば大丈夫…というものはありません。ただ過去のデータからは70〜75%が平均ではないかと言われていることから、まずは8割以上の得点を目指したいところ!

 

二次試験・論文とプレゼンテーション(180分)

  1. プレゼンテーション
  2. (インテリアの基礎知識をもとに、与えられた課題について図面などで的確に表現できる能力を問う)

  3. 論文
  4. (インテリアコーディネーターとして、与えられた課題について的確な回答を文章で明瞭に表現できる能力を問う)

 

プレゼンテーションでは図面の正確さ・見やすさを、論文では読みやすさ、丁寧さを心がけましょう。時間との戦いになるので、繰り返し練習問題を解いて雰囲気に慣れておくのがポイントです。

 

一次試験の免除制度について

一次試験(学科)に合格すると、次年度から3年間は1次試験を免除されます。ただし免除期間が過ぎると、再度一次試験から受験し直さなければいけません。

 

 

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